本日より、前期中間考査がスタートしました。校舎内は朝から心地よい緊張感に包まれています。
特に1年生にとっては、中学校生活で初めて迎える定期テストです。 朝、教室を覗いてみると、少し緊張した面持ちで直前までノートやワークを見直す生徒たちの姿が見られました。
本校では、テスト前に各教科の先生方から「虎の巻」と呼ばれるオリジナルの演習問題が配付されます。 生徒たちはこの「虎の巻」を使い、何度も何度も繰り返し問題を解くことで、基本的な知識や技能をしっかりと定着させてテスト本番に臨んでいます。
チャイムの合図とともにテストが始まると、どの教室からも鉛筆を走らせる真剣な音が響き渡りました。これまでの家庭学習や授業の成果をすべて出し切ろうと、最後まで諦めずに問題と向き合う姿は本当に立派です。
中間考査は明日まで続きます。 今日の振り返りをしっかりと行い、体調を整えて明日の2日目も万全の状態で頑張ってほしいと思います。
筑山中生のみなさん、日頃の努力を信じて、明日もがんばれー!